西別岳

(地理)
にしべつだけ

 摩周湖の南にたおやかな裾野をひいて聳える標高799.79mの山で、標茶町の最高峰である。北に聳える摩周岳の山容とは対照的な穏やかな稜線を連ねる。春から秋にかけては、高山植物を初めとした色とりどりの花々が時期を分けて咲き続け、訪れる登山者を楽しませてくれる。しかし、年間登山者3万人以上と言われ、古い火山の土壌は流失しやすく、ここでも、オーバーユースの問題が投げかけられている。

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