西園寺公望

西園寺公望

(社会)
さいおんじきんもち

慶応、明治、大正、昭和にかけて活躍した「最後の元老」。

(1849-1940) 政治家。号は陶庵。王政復古で参与となり、戊辰(ぼしん)戦争では各地に転戦。のち政友会総裁、首相。パリ講和会議首席全権。長く元老として後継首班奏請にあたり、立憲政治の維持に努めた。明治法律学校(現、明治大学)、京都法政学校(現、立命館大学)の創設に参画。

三省堂提供「大辞林 第二版」より



清華家である徳大寺公純の次男で、4歳の時に、同族で清華家の西園寺家へ養子に入った。
父方の先祖を辿ると、東山天皇の子孫にあたる。


東山天皇━閑院宮直仁親王━鷹司輔平━鷹司政煕━鷹司政通━徳大寺公純━西園寺公望

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