医王山(いおうぜん)は、石川県金沢市と富山県南砺市にまたがる山で、白兀山、奥医王山及び前医王山などの山塊の総称らしい。 日本三百名山及び新・花の百名山に選定されているので登ってみることにした。 最高点は一等三角点のある奥医王山で、標高は939mだ。 登山口は、西尾平登山口から登ることにした。 キャパは10台程度だろうか、休憩小屋はあるが、トイレはない。 ここから、白兀山(しらごつやま)を経て、奥医王山を目指す。 この山は、山頂近くまで林道は走っていて、最初は林道を歩いた。 林道沿いに登山道が走っているが、朝まで雨がぱらついて濡れたくないので避けた。 「しがらくび」というところから登山道に入り、…