西尾幹二

西尾幹二

(読書)
にしおかんじ

評論家、思想家、ドイツ文学(1935-)。
東京大学文学部独文学科卒。
同大学大学院博士過程修了。
現在は、電気通信大学名誉教授。
新しい歴史教科書をつくる会・名誉会長。
ニーチェ哲学、政治論に造詣があり、
ニーチェ、ショーペンハウエルの著作を訳す。


2006年1月17日、自身のブログで「つくる会」名誉会長を退くことを表明。
それに併せて自身のブログで、日本会議や日本政策研究センターなど、
保守系の個人や団体を「神社右翼」等と呼んで非難を続けている。
これは推測に推測を重ねた、証拠の無い主張だった


現在、八木派の足を引っ張るために、手紙や電話による多数派工作を行っ
ているらしいという憶測もある。


著作

  • 『ヨーロッパの個人主義』(講談社)
  • 『ニーチェ』(筑摩書房)
  • 『自由の恐怖』(文藝春秋)
  • 『異なる悲劇 日本とドイツ』(文藝春秋)
  • 『国民の歴史』(扶桑社)
  • 『西尾幹二の思想と行動1〜3』(扶桑社)
  • 『日本の根本問題』(三笠書房)
  • 『男子、一生の問題』(三笠書房)
  • 『日本がアメリカから見捨てられる日』(徳間書店)
  • 『日本人は何に躓いていたのか』(青春出版社)

等。

詳細は以下。
http://www.megaegg.ne.jp/~nitiroku/tyosaku.html
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