西武ライオンズ
プロ野球チーム。一軍はパ・リーグに所属。
1982年より1994年まで黄金時代*1を形成。
1982年から2006年にかけて、25年連続Aクラス入りの日本記録を樹立。
半期優勝2回(1982,1983)。
リーグ優勝15回(1982,1983,1985,1986,1987,1988,1990,1991,1992,1993,1994,1997,1998,2002,2004)。
日本一9回(1982,1983,1986,1987,1988,1990,1991,1992,2004)。
概要
沿革
- 1978年、国土計画(後のコクド)がクラウンライターライオンズを買収し「西武ライオンズ」となる。
- 1979年、フランチャイズを埼玉県所沢市に移転、本拠地を「西武ライオンズ球場」に移転する。根本陸夫が監督を引き継ぐ。
- 1982年、広岡達朗が監督に就任。管理野球で「西武」初のパ・リーグ優勝、日本一に輝く。黄金時代を形成。
- 1986年、森祇晶が監督に就任。黄金時代を継続。
- 1993年11月、「世紀のトレード」。
- 1994年、2年連続で日本一を逃し、森祇晶勇退。
- 1995年、東尾修が監督に就任。
- 1997年、世代交代に成功し、パ・リーグ優勝を果たす。
- 1998年、リーグ2連覇を果たす。
- 1999年、西武ライオンズ球場に屋根が完成し、「西武ドーム」と名称を変更。
- 2002年、伊原春樹が監督に就任。独走し90勝でパ・リーグ優勝も、日本シリーズでは4連敗を喫する。
- 2004年、伊東勤が監督に就任。レギュラーシーズン2位からプレーオフを勝ち、リーグ優勝、12年ぶりの日本一に輝く。
- 2005年、西武鉄道からコクドに親会社変更。ファームを「インボイス」に名称変更。
- 2006年、西武グループの組織再編により親会社がプリンスホテルに変更。
- 同年、インボイスがネーミングライツ契約解除。レギュラーシーズン2位となり、3年連続プレーオフ進出。
- 2007年、ファームを「グッドウィル」に名称変更。
- 同年、不正なスカウト活動のため、3000万円の制裁金と高校生ドラフト2位までの指名権剥奪処分が下される。
- 同年、シーズン5位となり、26年ぶりのBクラスとなる。
- 2008年、渡辺久信が監督に就任。チーム名を埼玉西武ライオンズに変更。
成績
- 2000年 2位
- 2001年 3位
- 2002年 1位
- 2003年 2位
- 2004年 1位(レギュラーシーズン2位、日本一)
- 2005年 3位
- 2006年 3位(レギュラーシーズン2位)
- 2007年 5位
歴代監督
- 根本陸夫(1979-1981)
- 広岡達朗(1982-1985)
- 森祇晶(1986-1994)
- 東尾修(1995-2001)
- 伊原春樹(2002-2003)
- 伊東勤(2004-2007)
過去の主な在籍選手
- 投手
- 山下律夫(1979-1981) 永射保(1979-1986) 東尾修(1979-1988) 森繁和(1979-1987) 松沼雅之(1979-1989) 松沼博久(1979-1990) 小林誠二(1981-1983) 小野和幸(1981-1988) 西本和人(1981-1993) 高橋直樹(1982-1985) 小田真也(1982-1993) 工藤公康(1982-1994) 石井毅(1983-1988) 高山郁夫(1984-1991) 渡辺久信(1984-1996) 郭泰源(1985-1997) 岡田展和(1986-1991) 森山良二(1987-1993) 渡辺智男(1989-1993) 石井丈裕(1989-1997) 内山智之(1990-1993) 鹿取義隆(1990-1997) 鈴木哲(1990-1993,1996-1997) 潮崎哲也(1990-2004) 新谷博(1992-1999) 竹下潤(1992-2003) 杉山賢人(1993-1999) 豊田清(1993-2005) 村田勝喜(1994-1995) 橋本武広(1994-2001) 石井貴(1994-2007) 富岡久貴(1995-1997,1999-2002,2005) 西口文也(1995-2007) 森慎二(1996-2005) 西崎幸広(1998-2001) 松坂大輔(1999-2006) 張誌家(2002-2006) 涌井秀章(2005-2007) クリストファー・ギッセル(2006-2007) 岸孝之(2007)
- 捕手
- 野村克也(1979-1980) 大原徹也(1979-1981) 大石友好(1980-1984) 黒田正宏(1982-1985) 伊東勤(1982-2003) 大久保博元(1985-1991) 犬伏稔昌(1991-2005) 田原晃司(1993-2007) 植田幸弘(1994-1999) 中嶋聡(1998-2002)
- 内野手
- 伊原春樹(1979-1980) 小川史(1979-1982) 田淵幸一(1979-1983) 鈴木葉留彦(1979-1984) 山崎裕之(1979-1984) 行沢久隆(1979-1988) スティーブ・オンティベロス(1980-1985) 石毛宏典(1981-1994) 片平晋作(1982-1986) 清家政和(1983-1990) 辻発彦(1984-1995) 田辺徳雄(1985-1999) 清原和博(1986-1996) 森博幸(1987-1997) 鈴木健(1988-2002) 上田浩明(1988-2005) 奈良原浩(1991-1997) 松井稼頭央(1994-2003) 高木浩之(1995-2007) 原井和也(1996-2002) 高木大成(1996-2005) ドミンゴ・マルティネス(1997-1998) 金村義明(1997-1999) トニー・フェルナンデス(2000) スコット・マクレーン(2001-2004) アレックス・カブレラ(2001-2007) ホセ・フェルナンデス(2004-2005) 片岡易之(2005-2007)
- 外野手
- 土井正博(1979-1981) 立花義家(1979-1991) 大田卓司(1979-1986) 蓬莱昭彦(1980-1986) 小沢誠(1980-1987) 西岡良洋(1980-1989) テリー・ウィットフィールド(1981-1983) 岡村隆則(1981-1988) 駒崎幸一(1981-1989) 秋山幸二(1981-1993) 安部理(1981-1996) 金森栄治(金森永時)(1982-1988) 笘篠誠治(1982-1997) 田尾安志(1985-1986) ジョージ・ブコビッチ(1986-1987) タイラー・バン・バークレオ(1987-1990) 平野謙(1987-1993) 吉竹春樹(1987-1995) 垣内哲也(1988-2002) オレステス・デストラーデ(1989-1992,1995) 大塚光二(1990-2001) 佐々木誠(1994-1998) ダリン・ジャクソン(1995-1996) 清水雅治(1996-2002) 河田雄祐(1996-2002) 大友進(1996-2003) 和田一浩(1997-2007) 小関竜也(1998-2005) 柴田博之(1999-2007) 貝塚政秀(2000-2007) 福地寿樹(2006-2007)
その他
- FIFAワールドカップが開催される年は必ずパ・リーグ制覇、もしくは日本一を達成するというジンクスを持っていたが、2006年、プレーオフで敗退。
- フィクションでは漫画「ドカベン」で主人公の山田太郎が入団した。




































