西洋音楽史

西洋音楽史

(音楽)
せいようおんがくし

西ヨーロッパの音楽の歴史。
およそ300年ごとに大きな変化が見られる。

  • 1300年頃の「アルス・ノバ ars nova (ラテン語)」
  • 1600年頃の「ヌオーベ・ムジケ nuove musiche (イタリア語)」
  • 1900年頃の「ノイエ・ムジーク neue musik (ドイツ語)」

その300年を、さらにおよそ150年の間隔でわけることができる。

古代

  • 紀元前8世紀〜4、5世紀頃
    • 古代ギリシャの音楽が西洋音楽の源となった→古代ギリシャ音楽

中世:中世音楽

  • 4、5世紀頃〜
  • 850〜1000年頃
    • 初期中世
      • ポリフォニーの始まり 
  • 1000〜1150年頃
    • ロマネスク
      • 譜表記譜法の発明
  • 1150〜1300年頃
    • 初期ゴシック
      • 聖マルシアル楽派
  • 1300〜1450年頃
    • 後期ゴシック
      • 「アルス・ノバ」

ルネサンス時代:ルネサンス音楽

  • 1450〜1600年頃
    • フランドル楽派の台頭

バロック時代:バロック音楽

  • 1600〜1750年頃
    • 「ヌオーベ・ムジケ」

古典派・ロマン派:古典派音楽・ロマン派音楽

  • 1750〜1900年頃
    • J.S.バッハの死後

現代:現代音楽

  • 1900年頃〜
    • 「ノイエ・ムジーク」

参考書籍

グローヴ音楽事典、日本大百科、世界大百科事典

関連キーワード

  • 古代ギリシア音楽
  • 中世音楽
  • ルネサンス音楽
  • バロック音楽

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