以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第72巻 (1988年12月10日<昭和63年>第十回全国青年部幹部会・43頁) 「最高の大法を持ったからといって、もはや何も学ぶべきことがないように慢心し、独善的になったのでは、仏法の精神に反する。厳しくいえば、『法』を利用してわれ尊しと粉飾する虚栄の人生であり、見せかけの信仰でしかない。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 学ぶこと以外にも、法を利用してしまうケースはあると思う。 比較的ありがちなのが、「信心していれば、題目唱えていれば大丈夫」という、安易な楽観論だ。 また、学会活動していれば福運がつき、いつの間にか宿…