※この記事には広告・PRが含まれます。 「Aさんの『見込みあり』は、ほぼ決まり。でもBさんの『見込みあり』は、話を聞いてもらえただけ」 営業チームを見ていると、こんなことがよく起きます。同じ言葉を使っていても、受注までの確度(どれくらい決まりそうか)の受け取り方が、人によってまったく違うのです。 これまで営業チームの仕組みづくりに関わってきた中で、この「バラバラ」が一番多い悩みでした。 この記事では、実際に現場でやって効果があった確度をそろえる方法と、見積もりを出したあとの追いかけのルールを紹介します。 確度がバラバラだと、何が困るのか 「人によって感覚が違うのは当たり前」と思うかもしれません…