子どもの卒業文集に載る保護者の寄稿文の作成は、共働きの多い現在では、父でも母でも厄介な宿題です。学校を呪いたくなりますね。 ただ、この作文は、学校や先生、他の保護者の目に触れるだけでなく、何よりもお子さん自身の心に深く刻まれるものです。しかも家族の記録として何十年も残り、未来のどこかで再び子どもが読み返す日が来るかもしれません。 いい加減なものを書くと、のちのち、思いもよらぬ言霊をふるう…かもしれない、軽視せざるべきものなのです👻 兄弟姉妹がいる家庭では、子どもそれぞれに対する親の態度や対応が違うのは避けがたいものです。その結果として、「自分はほかのきょうだいより大切にされなかった」と感じてし…