友人5人でグループラインをやっている。 それぞれの過ごしている時間や、場所共有することは楽しい。 一人じゃないって感じるから。 今日はK君が地元の写真を上げていた。 Oさんは、朝の暗闇の中で焚火していた。 僕は帰省の途中、生まれ育った街にある川の写真を載せた。 実家に顔を出すと、親戚が集まっていた。 甥っ子はうっすら化粧をしていて、ピアスがたくさん空いていた。 HIPHOPダンスをやっている姪、成績優秀でトランペットが上手な甥、可能性と才能が溢れていて、みんな若者特有の輝きがあった。 そう、もう彼らの時代なのだ。 気づけば僕らは脇に追いやられ、伸びしろもなくなり複雑な気分だ。 自分もいつかは自…