1974年 軍事政権下のブラジルで国民的スターとして活躍していたエリス・レジーナが、「イパネマの娘」の大ヒットで世界的人気を博し、アメリカで活動していたアントニオ(トム)・カルロス・ジョビンの元を訪ね録音した共作アルバム「エリス&トム」 ボサノヴァ、ブラジル音楽のアルバムの中でも、最も人気のある作品のひとつ 半世紀にわたって埋もれていた、貴重なレコーディング風景を記録したドキュメンタリー映像が4Kリマスターされ、現代のインタビューを追加して完成した本作 これは是非劇場で観なければと、久しぶりに角川シネマ有楽町へ 何年も聴いてきたお気に入りの本作には、二人が歌いながら笑いを堪えきれない様子が収め…