試験湛水

(一般)
しけんたんすい

試験湛水とは、ダムが完成した後に行う、貯水してダムに問題がないかをチェックするための試験。
サーチャージ水位まで貯めてから最低水位まで放流し、漏水量、ダム本体の強度、周辺の山崩れといった全般的な安全性を検証する。
半年から1年程度かかるのが普通だが、場合によっては数年に及ぶこともある。
試験湛水が終わって安全性が確認された後、管理に移行することになっている。

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