マヤ語のクラスに通い始めて1ヶ月経ったので、これまでの授業の感想を書く。行ってて楽しいが、なんというか、大変さと気の抜けるようなアホくささが混ざった感じ。 大変な理由はなんといっても、ユカタンでスペイン語で受けているからである。 先生は我々生徒が分かる分からないに構わず、しょっちゅうマヤ語を挟む。オリエンテーションでも「音に慣れるためなんで、今は分からなくてもいいから」と言っていた。これがさっぱり分からない。生徒のほうは小学校でかじったりこれまでに興味を持って少し学んだことがある人ばかりで、先生が挟んだ簡単な言葉や、人によっては短い文なら分かるらしい。 例えば、妖精はマヤ語でアルシュというんだ…