講武所

講武所

(社会)
こうぶしょ

日本の幕末に江戸幕府が設置した武芸訓練機関。諸役人、旗本、御家人、及びその子弟が対象で、剣術をはじめ、洋式調練や砲術などを教授した。安政3年(1856年)に老中阿部正弘が築地鉄砲洲に講武場として開設、後に神田小川町に移転した。

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