2026年8月28日 | 読了時間:約5分 済州島で、行方不明者4人の遺体が3日間で相次いで見つかった。 8月27日時点で分かっているのは、このうち2人が同じ警察官によって虚偽に事件を終結させられていたという事実だ。 警察官は家族に「本人と連絡が取れた」と嘘の説明をし、捜査を始めてから2時間半ほどで事件を終わらせていた。 残る2人は、この虚偽終結とは無関係の別件だったとされる。 なぜこの噓は、発覚するまで誰にも見抜かれなかったのか。 この記事でわかること 済州島で3日間に相次いだ4人の遺体発見 緊急逮捕からの釈放、そして翌日の再拘束 頸部に骨折、断定されない死因 虚偽終結の40日後、警察官は表…