豊田清

(スポーツ)
とよだきよし

プロ野球選手(投手)、指導者。

1971年2月2日生まれ、三重県亀山市出身。右投右打。鈴鹿高校-同朋大学-西武ライオンズ(1992年ドラフト3位)-読売ジャイアンツ(FA移籍)-広島東洋カープ。


ストッパー転向前は先発投手として二桁勝利を挙げるなど活躍。
2001年に当時の監督東尾修の意向で抑えに転向してからリーグを代表する抑え投手になる。

防御率0点台を記録するなど安定感は抜群で絶対的守護神として活躍中。
2002年と2003年には2年連続で最優秀救援投手のタイトルを獲得。
2005年11月、フリーエージェント権を行使して巨人に入団。
上原浩治、マーク・クルーン、山口鉄也らと盤石のリリーフ陣を形成し、
2007年のレギュラーシーズン優勝、2008年のリーグ完全優勝に貢献。

2010年オフに現役一本を志願して巨人を自由契約。広島に移籍。

2011年オフに現役引退、翌年から巨人のコーチとして指導者デビュー。

「ミスターコントロール」の名を持ちながら、
最高153キロのストレートとカーブ、スライダー、フォークを自在に操る。
その一方で、炎上、救援失敗もほぼ数十試合おきのペースで見られ、
パ・リーグでは小林雅英とならぶ劇場型クローザーとして、双方のファンを試合終了まではらはらさせた。


プリン好き。

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