鬼滅の刃では「生殺与奪の権を他人に握らせるな」というセリフがありますが、なぜ日本は原油という経済にとって「命」と言うべきものを、他人(ホルムズ海峡=イラン)に依存しているのか疑問に感じます。 日本経済なんて日本軍と同じで、強がってみても原油が無ければ何もできない国なのだとイラン戦争で実感します。 日本人はすぐコストを優先しますが、「お金を出しても買えない」状況は商売において大変不利な立場です。 高市政権は必死でガソリン価格を抑えようとしていますが、減っていく在庫のことは全く報道されません。 反対に石化製品の値上げのニュースは日増しに強くなっていますし、このインフレにおいても日銀は利上げに動かな…