賤ヶ岳七本槍

賤ヶ岳七本槍

(読書)
しずがたけななほんやり

1583年(天正11年)に行われた賤ヶ岳の戦いで活躍して秀吉から感状を与えられた9人の武将を指す。

異同はあるが、一般的には加藤清正・福島正則・加藤嘉明・平野長泰脇坂安治糟屋武則片桐且元の7人を指す。

他、戦死したり早期に亡くなった石河兵助桜井左吉も感状を与えられており、「七本槍」と言っても宣伝上の物であって特段の実態があったわけではない。

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