3連休の中日だった昨日は久しぶりに活動範囲を広げました。というのも妻の免許更新に付き合って、札幌の北西の端っこまで行ったからで、ついでにあちこち行きました。 札幌運転免許試験場 札幌市の手稲区にある運転免許試験場が最初の目的地だったのですが、久々に行くとやはり「遠い」と実感します。 妻はゴールド免許なので、平日に行けるなら街中の警察署でも更新できるのですが、仕事の関係で行けないため、この札幌運転免許試験場へ来ました。 9時45分ころ着いたのですが、中に入ると大勢の人でごった返していました。平日に行けない人や、違反者・初回講習などの人もいる為でしょうが、とにかく大繁盛でした。 結局免許交付の終わ…
この20年間、日本だけが経済成長をしていない。 自国通貨建てでもドル建てでも経済成長をしていない主要国は日本だけである。 「だけ」という言葉は簡単に用いてはいけないので仲間を列挙しておくが、ロシア・イタリア・スペイン・ポルトガル・ギリシャの5ヵ国は日本の仲間と言って良いかもしれない。 なお、ロシアでは自国通貨建てのGDPはインフレで笑えないとはいえ倍増しているし、ユーロ圏の国々にはそもそも通貨発行権がない。 読者からのアクセス数を稼ぐためなのかもしれないが、「韓国断末魔」と述べたがるコラムニストがたくさんいるのだけども、今でも韓国のほうが経済成長率が高いし、この20年間の韓国経済の伸びはすさま…
とあるYOUTUBERさんの動画で、中学生が書いた「税金」に関する作文が逆の意味で素晴らしかったので紹介していました。原文そのままではないですが、一部を紹介いたします。 税金を使うべき物に使い、国民が納得できるようにしています。だから税率アップに敏感になり過ぎて反動が起きるのはどうかと思います。消費増税は暮らしやすくするために社会保障や教育無償化等に使われるのだから、もっと当たり前のこととして受け止めていいはず。軽減税率、ポイント還元等のメリットも予定されているのだから、余計増税を負担ととらえることも、急に購入を控えることも必要ないと思います。今の私の消費はわずかですが、今後は、税金が生活を豊…
マネーリテラシーを高めるためお金の勉強をしようと思い立ち、チャールズ・ウィーランの「MONEY もう一度学ぶお金の仕組み」を読みました。 今後何度かに分けて金融についての記事を書いていきます。 本はこちら。 MONEY もう一度学ぶお金のしくみ 作者:チャールズ・ウィーラン 出版社/メーカー: 東洋館出版社 発売日: 2017/12/18 メディア: 単行本 本の全体の感想はこちらから。 tomori-s.hatenablog.com 今日の記事は、以下の質問に答えられるようになることを目標にします。 なぜ何の価値もない紙切れがお金として機能するの? お金って何? 何の価値もない紙切れ お金は…
以前、「トランプが2020年の大統領選挙で再選されれば、彼はゴッドファーザーとなる!」という記事で触れたが、実際彼が2020年の大統領選挙で勝利した場合、反グローバリズム、アメリカンファーストを掲げるトランプが、グローバリスト勢力への逆転抹殺計画を一気に仕掛ける可能性が非常に高いことを改めて確信した。 2019年末から20年開けに同時に起こったカルロス・ゴーン被告の特殊部隊を使った日本からの逃亡劇や、イランの革命防衛隊司令官スレイマニの暗殺劇からわかったことは、反トランプ勢力が焙り出された事と、トランプと彼のインテリジェンス軍事政権が画策するアメリカ共和国の壮大な復活計画だ。 それは残念ながら…