いきなりですが、私は読書が得意ではありません。 たまに本、書籍の話題は取り上げますが。 そして自分で「読む」よりは、人が読んでくれるものを「聞く」ほうが性に合っているように考えるのだが、これに関してはまた機会を見つけて記事にしようと思う。 で、今回書くのは小川未明の二作品を、朗読で聞いた上での感想的なもの。 NHK-AM「ラジオ文芸館」8/17放送分だが、正しくはリクエストによる過去放送分のアンコールであった。 実は、入眠の為のラジオを探してこれに当たり、そして本当に途中部分で寝ていたので「らじる☆らじる」でまた繰り返して聞いたのである。 * 「赤いろうそくと人魚」 印象的な作品名こそ知っては…