次男が生まれてから、「これって赤ちゃん返りなのかな?」と迷いながらも、はっきり“赤ちゃん返り”とは言い切れない日々が続いていました。 だけど振り返れば、 長男の中では確かに気持ちが揺れていたのだと思います。 ■ 赤ちゃん返り…ではないけれど「気持ちの訴え」はあった 次男が寝ていると分かると、わざと大きな声を出して起こそうとしたり、授乳中の私や次男を触って邪魔をするような行動。 「やめてよ…」と思いながらも、それは長男なりの “かまってサイン” だったのかもしれません。 次男が新生児期の頃は、長男は怒ると泣いたり叩いたりする時期もありました。 赤ちゃん返りというよりは、突然現れた“弟”という存在…