赤ラベル

赤ラベル

(音楽)
あからべる

日本楽器(ヤマハ)が1960年後期から70年はじめにかけて製造していたフォークギターFGシリーズ。
サウンドホールから覗くと、赤いラベルが貼られたギターは、通称「赤ラベル」と呼ばれ、その低価格のギターからは想像もつかないような素晴らしい音色を鳴らす事から、次第に伝説の「鳴るギター」と評判を呼び、日本のフォークブームを支えたギターと語り継がれています。

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