TVで紫外線の影響についての番組があった。 これで赤外とか紫外とかついでに森林限界とか多分昔の日本にはなかった日本語のことを思ったのだ まず 赤方偏移 と言う言葉を思い出す。これはまさにドップラー効果を元にした偉大な発見なのだろう。ハッブル宇宙望遠鏡で有名なハッブルという人が発見したそうだ。 実は良いトシをして宇宙論の本が好きで、昔時々出張の移動の時などに読んでいた。 (一番の関心はどうして宇宙は発生したのか。 今の宇宙論では 無 から始まった ということですが じゃあ 無 ってなんだ と) その中で ビッグバン宇宙論を支える 膨張する宇宙は “赤方偏移” と言う現象により説明できるという解説…