鎌倉幕府最後の執権。 北条氏庶流でも家格の高い赤橋流の出身。妹は足利尊氏の妻登子。 その出自から若くして幕府要職を歴任し、嘉暦元年(1326)には執権に就任したが実権は無かった。 幕府滅亡に際しては、巨福呂坂口の大将を務めて激戦の末に自害した。