『不死という…』を喫茶店で爆読み中の僕だが、 今日、もっとも救われたと感じたのは、 〝思考が決定するのは人生の経験であって、 人生に何が起こるかじゃない〟 というアーテンの言葉だった。 どういうことかと言うと、形のレベルで何が起こるか、 金持ちか貧乏か、認知症や癌になるか、ならないか、 離婚するかしないか、モラハラされるかされないか、 職業が医者か、労働者か、社長か、プーか、など、 全て生まれる前に決まっている、という。 よく考えてみると、それは間違ってはいない。 ふっと湧き出てきた思いだけで全てが決められており 自分では何も決めていない。 私が今日カレーを作ろうと決めました、と言っても、 カ…