葡萄の絵 個展、グループ展覧会、美術館などで 自分の尊敬する人や気に入った人の 絵を見た時に「何、この絵素晴らしい!」と思う瞬間は 必ずあると思います。 その絵も冷静に見てみると、何かここだけは物足りないかな…と 感じる部分も必ず一つはあると思います。 というのは、決してその方が描いた絵が不十分だと 言っているわけではありません。 自分にとって物足りないことは、誰にとっても足りないわけではなく 人それぞれ、作品に対して強く求めているものや込めたいものが違うだけです。 足りないものと言っても、色鮮やかさ、落ち着き感 色の深み、重厚感、濃厚感、明るさ、暗さ、コントラスト、迫力感 大きさ(サイズ)、…