虫がいい読み方:むしがいい自分の都合ばかりを考えて、他人のことは考えない身勝手でずうずうしい様子。昔、人間の体内にいる「虫」が感情や体調を左右すると信じられており、自分の体内の虫の都合が良い、即ち機嫌が良い状態を表す言葉として生まれた。 ”虫の居所が悪い”などとも言います。なんだかよく解らない原因を虫にたとえていたのか、それとも、昔は寄生虫が当たり前だったから本当にあれのせいだと思っていたのか、何にしても、今よりは虫が身近な存在だったのでしょうね。殺虫剤ではなくて、”虫下し”でしたし、、、 私は虫が大の苦手なのですが、虫そのものが嫌いなわけではなくて集団で居られると怖いのと刺されると痛かったり…