静岡県富士市から、身延山久遠寺で有名な身延を経由し、山梨県甲府市を結ぶ、88.4kmのJR東海路線。 前身は富士馬車鉄道-富士身延鉄道。 現在、特急ふじかわが373系で日に7往復している。 運用としては、富士-西富士宮、鰍沢口-甲府間と、西富士宮-鰍沢口間で列車の運転間隔において大きな差がある。また全ての普通列車が静岡区の313系で運転されている。 参考サイト「JR身延線ガイド」 http://park15.wakwak.com/~wideview373/
2匹が行く━下部温泉 其之壱━からの続き tokyosora.hatenablog.com 身延山久遠寺。以前行った時は、天気が悪かったですが、今回は天気がよくてよかったです。 菩提梯 本堂身延山を後にして下部温泉へ。 この時、特急ふじかわ30周年ということで、色々とイベントをやっていたみたいです。 中吊り広告や駅張りのポスターがかわいらしいです。山梨在住のイラストレーターmameさんが描いているのですが、とても印象に残ります。 遅めのランチで下部ホテルでランチ。ラストオーダーぎりぎりの時間でしたけど、気持ちよく対応してくれました。温泉水で茹でたボロネーゼ。 樹海チーズボロネーゼ<M>(¥1,…
2年連続越年させてしまった2匹旅。行ったのは11月29日です。今回は、久々に下部温泉に行ってきました。 往路東京駅7:27<東海等本線 1527E>熱海駅9:14熱海駅9:23<東海等本線 1427M>富士駅10:02富士駅10:15<身延線・ふじかわ3号 4003M>身延駅11:09身延駅13:45<身延線 3631G>下部温泉駅13:58 復路下部温泉駅17:19<身延線・ふじか9号 4009M>甲府駅18:02甲府駅19:02<中央本線・かいじ52号 3152M>新宿駅20:39下部温泉には、過去2回行っていて、これで8年ぶり3度目です。 晩秋の身延を行く━其之壱━ tokyosora.…
《前回からのつづき》 blog.railroad-traveler.info クモハ123形600番台は、牽引車クモヤ145形を種車に1988年登場。冷房化やワンマン対応など度重なる改造を経て、身延線で活躍しました。貫通構造を活かした2両編成運用も行われましたが、313系の導入により2007年に全車廃車。20年弱にわたり、富士の麓を走り続けた静かな功労車でした。 種車となったクモヤ145形は、前面が貫通構造でした。運転台も近郊形電車などと同様に高運転台構造としましたが、製造時の工数を可能な限り抑えるため、切妻の前面になりました。前面窓は縦方向に傾斜をつけなかった代わりに、中央部から側面方向に傾…
《前回からのつづき》 blog.railroad-traveler.info 1990年には身延線での実態に合わせて、車掌の乗務を省略してワンマン運転に対応した改造が追加されました。乗務員室のすぐ後ろに運賃箱を、仕切り壁の天井付近には料金表が設置されました。この改造と同時に、クモハ123-5045は前面に貫通扉を増設する工事も追加され、その顔つきはJR西日本に継承されて貫通構造に変えられたクモハ123-2~6とほぼ同じものになりました。 こうした一連の改造は1990年までに終えたことで、その後は大きな変化もなく、身延線の閑散区間を中心に、富士川に沿った山々の間を縫うように走り、沿線の人々にとっ…
《前回からのつづき》 台車は種車のものを再利用したため、枕ばねは金属コイルばね式で、軸箱支持をウィングばね式とした国鉄電車ともっとも標準となったDT21形を装着しました。 クモヤ145形やクモル145形は主に平坦線区で運用することを前提としていたため、抑速ブレーキは装備していませんでしたが、クモユニ147形は前述の通り飯田線という勾配が連続する線区に投入することになっていたため、143系と同様に抑速ブレーキを装備、145系では省略された発電ブレーキも装備していました。 こうした搭載した機器類の面で見ると、101系から改造し多くの機器を再利用した145系と、勾配線区での運用を想定した抑速ブレーキ…
《前回からのつづき》 blog.railroad-traveler.info クモハ123形0番台は、その姿形は改造時期や施工工場、そして転用先などがそれぞれで異なるため、わずか6両しかないにもかかわらず、その外観は大きく異なるという異色の形式になりました。 その一方で、0番台の6両は種車はすべてクモニ143形と同じでした。そのため、主制御器や主電動機、そして回路構成も同じであるため、外観や車内の接客設備が異なる以外は同じ性能でした。 国鉄としては、クモハ123形0番台を投入する計画になった線区以外にも、同じような環境や実態をもったところへは、新性能1M方式電車を投入して新会社に継承させようと…
ランキング参加中旅行 甲斐・武田氏の拠点と言えば「躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)」 それがどこにあるのかと思って甲府に行ったのだが、現在は── 武田神社になっておりました! ここが躑躅ヶ崎館だったのか! 信玄ファンとしては感慨ひとしお! 中を歩いてみると結構広い。 宝物殿があって500円を払って入って見ると、甲冑や刀、有名な「風林火山」の孫子の旗の現物が見られる。 城を造らなかったと言われている武田氏だが、そんなことはなくて、信玄は川中島の戦いのために海津城(現・松代城)を造っているし、躑躅ヶ崎館の近くには信玄の父・信虎が造った山城・要害山城(名前がカッコイイ!)がある。 この要害山城は躑躅…
逆から読んでも同じ駅名の回文、連続駅の川柳、キャッチコピー等、駅名言葉遊びの身延線編です 「身延、がぶ飲み」(みのぶがぶのみ)、「小井川の若い子」(こいかわのわかいこ)など、下から読んでも同じ鉄道駅名の回文と、連続駅名の川柳、キャッチコピーの身延線編です。 毎回のことですが、正確な回文・川柳になっていないものや、単なるダジャレのキャッチコピー内容ですが、ジョークとして軽く流してください。 【回文】 〇 柚木の湯(ゆのきのゆ) 〇 富士宮、闇の自負(ふじのみややみのじふ) 〇 沼久保、組まぬ(ぬまくぼくまぬ) 〇 若葉、芝川(わかばしばかわ) 〇 稲子に来ない?(いなこにこない) 〇 十島、多摩…
みなさん、こんにちわ! Koedoです。 今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。 前回からの続きとなります。 先週は静岡県を電車を使って縦断してきました。今回は富士宮市から掛川市へ移動します。 前回はコチラ ↓ coedowalk.hatenablog.com 富士宮駅、夏の空です! 朝7時半のとてもきれいな空、しかしすでにかなり暑いです。この日も予報では最高で36℃くらいになる予定です。 朝食はセブンで購入した静岡県限定おにぎりにしました。シーチキンと焼きおにぎりですが静岡県限定です。 サイズは若干小さいような気がしますが、セブンのおにぎりはやはり旨いです。 仕事先へはバスで向…
みなさん、こんにちわ! Koedoです。 今日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。 先週は仕事で静岡県を縦断してきました。富士宮市から掛川市へ電車を使って移動、とても暑い日だったので、電車のクーラーがとてもうれしかった一日でありました。 ちなみに当日の現地の気温は最高で37℃まだ上がったらしいです。気温が37度と言う事は道路上では40℃を優に超えていたでしょう。 最初は静岡県富士宮市へ向かいます。都内から出かけますので先ずは新幹線に乗車、こだま号に乗り三島駅で下車します。 今回乗車したのはN700S、最近はSによく当たります。 新幹線も利用者がかなり増えてきているようで、東京駅を平…