仕事を終え、我が城に戻る。一息つき、煙草に火をつける。スマホをひらき、ブログのアクセス数をチェックする。 最近、日課のようになってきた。 ライターの仕事をしていた頃は、作業に追われ自分のブログには手を入れられる時間なんてなかった。 というよりも、他人の記事を書くので精一杯で、作業後に自分のブログを書く気にはなれなかったというのが正解だろう。 仕事がなくなって。ある意味、時間的には余裕ができた。精神的にも。肉体的にも。 本来であれば収入はなくなってしまい、次の仕事を探さなくてはならない状況なのだが。 他人の記事を書き続けることに疲れてしまった今の自分には。より、さらに崖っぷちに立たされているにも…