ネタバレを含みます。ご注意下さい。 原作未読。 貴族に転生した現代人が人材を集めて成り上がる話。 ゲームの「信長の野望」が元ネタのように見えるけれど、人材集めの側面が強くて話の流れは水滸伝の印象。 なにか関連性のない要素が多く感じる。まず転生者である意味が見いだせなく、スキルを付与したかったからというのと、ステータスを見た際の反応のためとしか見えなかった。 スキルに関しても、そもそもスキルという概念が無い世界でアルスだけが鑑定スキルを持っているのが違和感がある。転生なのにその世界の理のから外れた存在なのはどうなの?と思う。 あとミレーユはもうこいつだけでいいんじゃないか状態だった。いや、導き手…