「ウィルキンソンといえば?」 もちろん、キレッキレの強炭酸水を思い浮かべる人が多いでしょう。毎朝、淹れたてのコーヒーで一日を始める私AO.も、あのタンサンには感謝しています。 しかし、私にとって、ウィルキンソンの「顔」は、今も昔も辛口ジンジャーエール一択です。 なぜ私がこの辛口を選ぶのか。それは、徹夜で乗り切った海外プロジェクトの終わりの一杯として、甘いものに頼りたくなかったから。あの頃の自分は、ジンジャーエールを飲んでいれば大人だと思っていた。今思えば、単なる青臭い背伸びだったけど(笑)。でも、あのピリッとした辛口の刺激は、今でも私にとっての「大人の味」であり、リセットスイッチなのです。 こ…