青空に松の緑が映えます。 地下にホームや改札口のある辰巳駅の地上出口です。 三保の松原、虹の松原など、水辺の樹木といったら松。 ここ辰巳も東京湾という水辺に近い土地だけあってか、松が似合います。 12年に一度大注目される辰巳駅。 辰巳という地名は、皇居から見て辰巳(南東)の方向にある埋立地だったことから名づけられたといいます。 同様に辰巳という地名は、近くには千葉県の辰巳台、遠くでは一昨年旅行した徳島県にある阿南市内など、十数か所あります。 面白いのは、『巳』のつく地名はほとんどが辰巳なことです。 確かに『巳』は干支以外ではみない漢字、干支方角の地名でしか使われていません…… ……かと思ったら…