送り火

(一般)
おくりび

お盆の最終日(8月16日、地方によっては8月15日)に行われる慣習、行事の一つ。または、お盆に帰ってきた死者の魂をあの世へと送り出すために焚かれる火を表す。
(あの世からこの世へ迎え入れる際に焚かれるのは→迎え火

自宅の門先や墓場で焚かれるものから、毎年のイベントとして大規模に行われるものまで幅広い。

自宅でのやり方

盆明け(8月16日、地方によっては8月15日)の夕方、自宅の門先にオガラを積み重ねて火を焚く。

大規模な送り火

山の送り火  :大文字

海の送り火 :灯籠流し、精霊流し

  • 精霊流し(長崎県)
  • 永平寺大燈籠流し(福井県)
  • 広島原爆被爆者慰霊灯篭流し(広島県)
  • 長岡空襲慰霊柿川灯籠流し(長岡まつり 新潟県)


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