日経平均が63,000円を超える水準で推移している一方で、私の持株達はさえません。 特に、原油を原材料とする化学(積水化学など)や、不動産株(長栄、地主など)の下げが顕著です。 化学は、原油価格高騰の影響でしょう。 ただ、報道によれば、米国とイランの和平合意が間近と言われていますので、それが実現すれば原油価格も落ち着いて、株価の持ち直しを期待できます。 不動産株は、やはり金利上昇の影響と思われます。 1633不動産株ETFと日本10年国債利回りの比較(出典:マネックス証券) 上のグラフは、1633不動産ETFと長期金利の動きを比較したものです。 (1633は、三井不動産と三菱地所の2社で半分の…