政党の党議拘束に造反した議員。
ドナルドくんの弾劾騒ぎは悲惨なことになってきてる様子。 民主党側からも造反議員が出てるのか。 一連の騒動の冷静なまとめを読んでおきたいのだが、自分がふだん乗っかっているプラットフォームではしっくりくるものがみつからない。 「分断もここにきわまれり」という感じなのだろうか。 午前中は授業準備の続き。 ようやく時間があいたところで自分の原稿仕事を再開。 この「常に時間に追われている感」をなんとかしたいのだが。 「やることがあるだけ幸せ」と思っとくべきなんだろうな。 午後に特論がひとつ。 年内の講義科目はこれで打ち止め。 ちょっと楽になった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「宮崎正弘の国際情勢解題」令和元年(2019)12月19日(木曜日) 通巻6312号 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 大統領弾劾、 トランプは下院議長へ書簡。「撤回」を要求 民主党の「自爆テロ」か。自滅への道を自ら選択してしまった*********************************** まさか、イチャモンをつけたら、引っ込みが付かなくなった。 2019年12月18日、連邦議会下院は弾劾の審議を開始した。こうなったのも、ペロシ下院議長の不手際といえるだろう。「トランプ大統領…
英国の欧州連合(EU)離脱=Brexitの方向性を左右しかねない英総選挙(下院)が本日行われる。ジョンソン首相率いる与党・保守党が過半数議席を獲得できれば、首相とEUの締結した離脱条件に関する協定案が議会を通過する公算が大きくなる。その結果、英国が来年(2020年)1月末に「合意あり」の離脱に漕ぎ着ける可能性も極めて高くなる。各種世論調査は保守党の過半数獲得を示しているが、2017年の総選挙ではそうした世論調査の結果がことごとく外れただけに、今回も一抹の不安が残る。仮に、過半数に届かなければ議会運営の混乱が予想され、展開次第では「合意なき離脱」の目が再浮上する事も考えられる。ポンドは、保守党が…
いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 12月12日(木)ポンド/円 基調 波乱含み 目先の注目材料 ・12/12 英総選挙 市場は保守党勝利を見込む、結果は東京市場で判明 英国の欧州連合(EU)離脱=Brexitの方向性を左右しかねない英総選挙(下院)が本日行われる。ジョンソン首相率いる与党・保守党が過半数議席を獲得できれば、首相とEUの締結した離脱条件に関する協定案が議会を通過する公算が大きくなる。その結果、英国が来年(2020年)1月末に「合意あり」の離脱に漕ぎ着ける可能性も極めて高くなる。各種世論調査は保守党の過半数獲得を示…
トルコ大統領「即位礼正殿の儀」の訪日取りやめ #nhk_news https://t.co/WMOMEwDmqT— NHKニュース (@nhk_news) October 16, 2019 トルコのエルドアン大統領は、今月22日に天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」に参列するため、日本を訪れる予定でした。しかしトルコ大統領府の報道官は16日、NHKの取材に対し「予定が変わった」としてエルドアン大統領が日本訪問を取りやめたことを明らかにしました。トルコは今月9日から隣国のシリア北部に軍を侵攻させて敵対するクルド人勢力への軍事作戦を続けていて、大統領の訪日取りやめは作戦の対応にあたる…
”オリーブの枝”とは和解の象徴だが、今回ボリス・ジョンソンが一部の造反議員宛てに差し出した「異議申し立ての手続きを踏むよう促した手紙」がそれに当たるとして、物議を醸している。保守党から除名された21名の中には、ケン・クラーク元財相やニコラス・ソームズ(チャーチルの孫)といった重鎮も含まれていたことから、党内の動揺は大きかった。マイケル・ファロン元国務相は、「合意なき離脱」反対派を「残留派」の方に押しやってはならないとして、早々に異議申し立ての手続きを提供すべきと表明していた。 国内メディアによると、サジド・ジャビド財相、マイケル・ゴーブ(ランカスター公領相)、マシュー・ハンコック(保険相)など…
長い夏休みを終えて、9月3日(火)に英国議会が再開されました。前回(8月19日)ご報告時からたった2週間の間に目まぐるしく状況が変化しました。議会は一番難しい法案の審議は、夕方から開始し10時頃に投票を行います。だから夜遅くまで議会中継を見ていて寝不足気味です。特に初日には珍事が多く、ドラマのようでした。時系列にご報告します。長くなりますので、ご関心のある部分だけかいつまんでご覧ください。 なお、お時間のない皆さまに結論から言うと、9月8日(日)の時点では10月末のノーディールでの離脱の可能性は若干小さくなりました。しかし、可能性がゼロになったわけではなく、ブレグジットの行方は依然混とんとして…
投機筋のポンドのポジションは買い戻し余地が相当残っている 英国の欧州連合(EU)離脱期限が10月末に迫る中、「合意なき離脱」も辞さない政府・与党と、「合意なし」に徹底抗戦する野党の対立はますます先鋭化しており、混迷の着地点が見えない。そのため、市場への影響も計りづらいといえる。 7月に就任したジョンソン首相は、「10月のEU首脳会議で合意を勝ち取り、10月末に離脱する」としているが、焦点の英領北アイルランド国境問題に関するEUとの溝は深い状況にある。 ジョンソン首相はいまだEUに解決策を提示していないもようであり、今後の交渉の行方も見えず、現状では合意の見込みは低く「合意なし」の離脱になる可能…
これでは少し無理という気がしてきました。