6年位前に、それまで呼び慣れていた「家内」から「妻」に配偶者の呼び方を変えました。「家内」は、女は家で居るものというニュアンスが気になり始めたというのが理由で使わないこととし、以降このブログなど文章上ではそれに統一できているのですが、対面した相手に妻の事を紹介する場面などでは未だに迷うことが多いです。 「妻」は最も中立的で現代的な表現だと思いますし、ビジネスやフォーマルな場でも使えますので殆どは大丈夫なのですが、相手がかなり目上の人であったりした場合はやはり「家内」のほうがフォーマルでふさわしい気がしてしまいます。「家内」はやや古風でジェンダー差別的なニュアンスもありますが、一方で謙譲の雰囲気…