週刊少年ジャンプ

(マンガ)
しゅうかんしょうねんじゃんぷ

集英社発行の週刊少年漫画雑誌。1968年創刊。翌年から週刊化した。
原則的に毎週、月曜日に発売される。
ライバル誌「週刊少年サンデー」「週刊少年マガジン」より後発だが、漫画家専属契約制度、アンケート至上主義、10週打ち切り制などにより、急速に人気を伸ばしていった。1994年12月には、発行部数653万部を達成。

価格

  • 1980年代170円〜190円
  • 1990年代190円〜220円(97年に消費税5%上昇)
  • 2000年代230円〜250円

特徴

編集方針「友情・努力・勝利」
仲間との協力、努力による挽回・成長、勝利後には敵とも友情を育む、といったパターンである。
代表作「ジャンプ黄金時代」
「ドラゴンボール」「北斗の拳」などアニメ化、TVゲーム化され、広く浸透した。「北斗の拳」以後、オーラという言葉が世に知れ渡った。
「能力格闘系漫画」
「ドラゴンボール」の気、「聖闘士星矢」のクロス、「ジョジョの奇妙な冒険」の波紋、スタンド。「HUNTER×HUNTER」の念など。売れ線マンガの方向性を作った。
「超人スポーツ漫画」
「キャプテン翼」のタイガーショット、スカイラブハリケーンに代表される、人間離れした技が多用された。

アニメ化

  • 週刊少年ジャンプは特に1980年代以降、人気漫画をアニメ化することで相乗効果を狙い、発行部数増加の一因ともなった。販売戦略の一環としてアニメ化を重視する傾向は他の漫画雑誌よりも強く、現在までにおよそ60あまりの作品がアニメ化されている。
  • 過去には(特に80・90年代)フジテレビ系でアニメ化されることが多かった。しかし現在ではフジテレビ系でのアニメ化は減り続けている。その受け皿として、現在では多くのジャンプ漫画がテレビ東京系でアニメ化されている。現在テレビ東京系で放映中の作品は、「遊戯王デュエルモンスターズGX」「NARUTO」「BLEACH」「アイシールド21」「銀魂」「家庭教師ヒットマンREBORN!」「D.Gray-man」の7作品。

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