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遅延スロット

(コンピュータ)
ちえんすろっと

CPUアーキテクチャによっては,分岐命令の次に位置する命令は,分岐が成立しても不成立でも,パイプラインの都合で必ず実行される.その位置を遅延スロットと呼ぶ.
遅延スロットを持つCPUの例:

  • MIPS
  • SPARC
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