夏目漱石の作。初出:大正4年6月〜9月「朝日新聞」 「硝子戸の中」で自らの生い立ちを語った漱石は、そこには、もっと卑しいところ、悪いところ、面目を失うような自分の欠点は書かないでしまったと考えた。「道草」では、その書かないでしまった点を書いた。漱石の唯一の自伝小説である。 近代日本人の大きな病弊ともいえるエゴイズムの問題を、現実生活に密着させながら、これほど深く掘り下げた作品もめずらしい。実人生を再現したリアリズムの見事さという意味でも、傑作という名に値する。 参照「読書への招待」旺文社
というわけで、頭に浮かんでた夏の終わりはいつも聞きたくなる名曲はこちら www.youtube.com ランキング参加中絵日記 ランキング参加中gooからきました ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ 人気ブログランキング
帰り道、少し寄り道をする。 昔からある小さな水路。 この時期になると、 水路沿いに花が咲く。 青。 赤。 紫。 色とりどりの花が並ぶ。 季節を目で感じる。 これからも、 道草をしながら帰ろうと思う。
昨日今日は雨上がりのお散歩ができました\(*^0^*)/ 数日間お散歩が出来ずフラストレーションが溜まっていたヨハネス♥は嬉しそうにルンルンです♪ 北上コースの途中で道端に自生してるお花を見つけてくんくんくん♡その様子を撮っていたら齧りつきそうになったのですかさずリードを引っ張って引き離しました! 食べちゃダメっっっ!! だって、そのお花は"ヤブカンゾウ"なんだもん★軽い毒性が有るので生のまま食べちゃったらお腹壊しちゃうよ(><;) 危ない危ない★ヨハネスは『道草喰う』のが好きだからなぁ~(^^;)油断できないわ(~~;) お散歩を終えて帰宅したらリビングでゴロン『お花食べられなかったんだから…
■ 一日のプライムタイム、ぼくの場合は早朝の2、3時間と自覚している。で、このプライムタイムを読書に充てている。漱石の『道草』を10日の早朝、プライムタイムに読み始めてはいたが、この小説はできればプライムタイムには読みたくないな、と思っている。なぜなら、漱石の自伝的な小説である『道草』では、とうの昔に縁を切ったはずの養父が主人公の健三の前に現れて金をせびる様子が描かれ、また健三と妻がうまく行っていない様子もふたりの会話などに詳細に描かれており、読んでいて暗い気持ちになるから。早朝からそうなるのは避けたい・・・。漱石作品読み直しプロジェクトを昨年(2025年)始めた時、この作品をリストから外して…
こんにちは! 言葉の誤用から苔のポテンシャルを紐解く連載も第3回を迎えました。抗菌作用、地球環境維持、そして宇宙実験やバイオ研究まで、苔の輝かしい実績を紹介してきましたが、今回は一転して「食」という、ちょっと奇想天外なテーマでお届けします。 「苔って、食べられるの…?」 誰もが抱くこの疑問に、本気で、そしてクリエイティブに挑み続ける、現代のコケのプロたちの熱い戦い(?)の記録です。 ■ 衝撃!レタスの代わりに苔を挟んだ「MOSSバーガー」 あの有名なハンバーガーチェーン「モスバーガー(MOS BURGER)」。名前の由来はMountain(山)、Ocean(海)、Sun(太陽)の頭文字ですが、…
まだ風の冷たい2月。 それでも、道ばたに目を向けると、 小さな草たちが、地面にぺたりと葉を広げているのが見えます。 そのひとつに、丸く広がった葉をつけた草がありました。 何気なく調べてみると、それは「ハルジオン(春紫苑)」。 春になると、白や薄紫の可憐な花を咲かせる植物です。 今はまだ、花を咲かせる準備をしている“ロゼット”と言われる状態で 寒さに耐えながら、静かに春を待っているのです。 この”ロゼット”状態は、植物がお好きな方はご存じかもしれませんが、 少し聞きなれないかも知れませんので、説明致しますと 冬の寒さから身を守るため、 地面に葉を放射状に密着させて広げた状態の事を言います。 名前…
お天気良かったので 土手沿い 道草 陽は当たっていても 川沿いは 風が冷たい 大きく揺れる 菜の花を 高速シャッターで なんとか 止まった 1/4000 f3.2 まだまだ 一面の菜の花 とはいかないが 黄色い花が 春を思わせる 春を告げる 黄色い花… ウレシクナル
句読点 正月とは心の句読点。 人生に於ける長い時間の流れを、気持ちの上で整理するために一つの区切りとして切り分ける。 地球が太陽の周りを一周してまた365日前の場所にいる。 でも太陽も銀河の中で移動してますよ。 銀河はアンドロメダに向かって螺旋構造を描きながら移動してる。 そのうち衝突して合体する。 宇宙はDNAの形で動きながら存在する生命体の一部。 ということは 小さな我々の存在はその原子より更に小さな小さな存在として、今、ここにある。 自分にとってはそんなことはどうでもイイ。 流れの中で区切りを持つこと。 私の苦手な分野です。 区切りが苦手な、というよりそもそも区切る意識がほぼない私です。…
「早く歩いて!」 「時間がないから急いで!」 毎日の保育園の送り迎え、ついそんな言葉を口にしていませんか? かつての私もそうでした。 しかし最近、私の中で「娘の甘やかしキャンペーン」を勝手に開催しています。 といっても、大それたことではありません。 送り迎えの短い時間だけ、娘の「やりたい」をすべて肯定してみることにしたのです。 この小さな変化が、私に【人間関係の幸福】の本質を教えてくれました。 【人間関係の幸福】は大切な人との関わりの中で感じる幸福。 それは、自分のやりたいことを一緒にやるだけでなく、相手のやりたいことを一緒にやることでも感じられます。 「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」が…
はじめに 気分転換の道草探し しかしながら… はじめに お疲れ様です、たっつん(@326099)です 良ければ𝕏(Twitter)もフォローして頂けるとありがたいです🙇 気分転換の道草探し 今日はいつものChocoZAP運動ついでに、いつもよりかな~~り長めのサイクリングにくり出してみました🚲 『滋賀だから』と言う訳ではありませんが、大阪ではちょっとやり辛かった事をやってみたくて自然の中に……合計何十km走ったかな(笑) 週の中頃、会社の同僚から『とある食材』の目撃情報を受けて、それ探すために👀(ちょうど天気が余り良くない日だったため逆にチャンス) 結論から言えば、情報通りには見つかりませんで…