かつて長崎県の壱岐島にあった町。壱岐郡に属していた。壱岐島の中心で県の出先機関が数多くある。 1955年2月11日に武生水町、渡良村、柳田村、沼津村、志原村、初山村が合併し郷ノ浦町となる。2004年3月1日に勝本町、芦辺町、石田町と合併し壱岐市となった。