部屋の片づけをしたついでに玄関の飾り物も変えました。 新潟旅行で買ってきた三角だるまの 白色と金色のふたつ。 白色は子供なんですって。 お父さん、お母さんはいないの~? と、思うでしょう。 ちゃんと、いますよ~。 赤と青のは、以前骨董市で手に入れたものです。 大きい赤色が、お母さんで「家内安全」 青いのが、お父さんで「健康」 そして先ほど登場した白は子供で「目標達成」 金色は「金運UP」 の意味があるそうです。 お母さんのほうが大きいのは それのほうが、 家庭内がうまく納まるからだとか。 江戸時代後期から作り始められた郷土玩具ですが、 家庭の要が「お母さん」だというのは、 今も変わらずでしょう…