都倉俊一

都倉俊一

(音楽)
とくらしゅんいち

作曲家。
4歳時よりバイオリンを始め、小学校、高等学校を過ごしたドイツに於て基本的な音楽教育を受ける。大学在学中に作曲家としてデビュー。

CAREER

ピンクレディー、フォーリーブス、山本リンダ、山口百恵、ペドロ&カプリシャス、ブル−コメッツ、などなど多数の歌謡曲の作曲、編曲を手掛ける。

これまでに「日本レコード大賞作曲賞」、「日本歌謡大賞」、「東京音楽祭最優秀作曲賞」、「日本セールス大賞作曲賞、編曲賞」、「日本レコード賞」など、日本の音楽賞の殆どを受賞。この世に出したヒット曲は800曲を超える。その他多くの映画祭、テレビ音楽も発表。
80年には都倉俊一 グランド・オーケストラを設立。
幅広い作曲活動の他に国際的なセンスを活かした執筆 ・ 講演活動を展開する一方、83年からは拠点を米国ロスアンゼルスに移し、”シュン ・ トクラ”の名前で作曲・プロデュース活動を開始。米国ブロードウェイにて数々のミュージカル制作にも参画する。
現在は東京、ロンドン、ニューヨークを拠点としてミュージカルを中心に創作活動中。

2010年8月12日、日本音楽著作権協会(JASRAC)の会長に就任。期間は2012年3月31日まで。*1

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