重力式コンクリートダム

重力式コンクリートダム

(一般)
じゅうりょくしきこんくりーとだむ

重力式コンクリートダムとは、ダムにおける堤体の構造形式の一つ。
ダム湖に蓄えられた水の水圧を、堤体の自重によって支える構造のダム。
断面は大まかに直角三角形であり、構造が簡単なため、大きなダムでも比較的容易に建設することが可能。
ダム自体を支える強固な基礎岩盤が必要であり、使用するコンクリート量が多く、工事期間が長くなりがちではあるが、日本では最も多く造られた形式である。

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