重要文化的景観

重要文化的景観

(地理)
じゅうようぶんかてきけいかん

2004年に改正された文化財保護法にもとづき新設された。
文部大臣が地方自治体の申出にもとづき選定する。

滋賀県の「近江八幡の水郷」、愛媛県の「遊子水荷浦の段畑」などがある。
現在、京都府の平等院付近の「宇治の文化的景観」が都市景観として国内初の選定となるかどうか検討中である。

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