脚本家。1963年3月4日、新潟県柏崎市生まれ。 小説、絵本、詩集の執筆、作詞なども手掛ける。 デビュー当初はフジテレビのプロデューサー・大多亮とトレンディドラマを描き、1993年からはTBSのプロデューサー・伊藤一尋と社会派作品を制作。『高校教師』『人間・失格』『未成年』はいずれもTBS系列金曜10時(金曜ドラマ)の枠で放送され、「野島三部作」と呼ばれた。
百戦錬磨のプレイボーイが恋愛に疎い地味女に本気で惚れた――。バブル期の華やかな東京を舞台に、山下達郎のクリスマス・ソングに乗せて描かれるコミカルでロマンチックな恋愛ドラマ。後に人気脚本家となる野島の映画デビュー作。 (神保町シアターホームページより引用) 監督:渡邊孝好 出演:斉藤由貴/山田邦子/加藤昌也/大江千里/豊川悦司/生田智子/宍戸錠 去年六月の神保町シアターは「うたと映画」特集。 いやー、観ておきたかったな、「私をスキーに連れてって」(スケジュール的に行けませんでした)。 で、こちらも見逃せない、ということで、『君は僕をスキになる』です。 脚本野島伸司! 野島伸司の特徴である、面白く…
(1)「聖者の行進」ってどんなドラマ作品? 『聖者の行進』は、1998年1月9日から3月27日まで、TBS系「金曜ドラマ」枠にて放送された、全11話の社会派ドラマです。 脚本は『高校教師』『人間・失格』などの野島伸司氏が担当、主演は、いしだ壱成、共演に酒井法子、広末涼子、安藤政信、小林正寛らが顔をそろえました。 本作の見どころは、タイトルが示すように「純粋な心=聖者」とされる知的障害のある主人公が、不条理な差別や暴力にさらされながらも希望を追い求める姿です。過激な暴力描写や性的虐待シーンも多く、地上波では今では放映困難とされる内容で、当時も物議を醸した作品でした。 (2)「聖者の行進」の簡単な…
(1)「人間・失格〜たとえばぼくが死んだら」ってどんなドラマ作品? 「人間・失格〜たとえばぼくが死んだら」は、1994年7月8日から9月23日まで、TBS系列「金曜ドラマ」枠で全12話にわたって放送されたサスペンス・学園ドラマです。 脚本は野島伸司氏で、キャッチコピー「少年を殺したのは、どの愛か」に象徴されるように、いじめ、自殺、父の復讐といった重いテーマを正面から扱った問題作として話題を集めました。 主演は赤井英和さんで、その息子「大場誠」役にKinKi Kidsの堂本剛さんが出演。堂本光一さんも誠の同級生「影山留加」役で出演し、KinKi Kidsとしての知名度が飛躍的に上がるきっかけとな…
(1)「未成年」ってどんなドラマ作品? TBS系「金曜ドラマ」枠で1995年10月13日から12月22日まで放送されたドラマ「未成年」は、90年代の青春群像劇として今なお語り継がれる名作です。脚本は野島伸司さん。彼の作品と言えば、現実の社会問題を巧みに取り入れ、若者たちの心情を鋭く描き出すことで知られています。本作もその例外ではありません。全11話の中で「未成年」という言葉が持つ意味を深く掘り下げながら、少年たちの友情や家庭問題、社会との摩擦など、現実味あるテーマを展開していきます。 何といっても見どころは、当時フレッシュだった若手俳優陣の熱演です。主演のいしだ壱成さんを筆頭に、香取慎吾さん、…
90年代に活躍した監督の一人、渡邊孝好の長編第二作。デビュー作に続き脚本・野島とのタッグで描く、疫病神の少女と大災難の男の恋愛コメディ。映画初主演の島崎の弾ける美少女ぶりに驚いて! (神保町シアターホームページより引用) 監督:渡邊孝好 出演:大江千里、島崎和歌子、藤田朋子、大竹まこと、森口瑤子、菅井きん 野島伸司の脚本、と知ってみると、たしかに野島みある。コメディの感じが。 不運だけど明るい(がかなり奇行が目立つ)美少女、島崎和歌子と、ツイてる(けどじつは夢を諦めている)大江千里。 占い師の言うことを信じて、百人目に出会った人を運命の人だと決めて大江千里にアタックしまくる島崎和歌子さん、怖い…
ドラマ(1994年) 人間・失格〜たとえばぼくが死んだら 人間・失格〜たとえばぼくが死んだら トラウマの野島伸司演出 『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』とは あまりの過激さに視聴率は低迷 イジメ、体罰、虐待、自殺、父親の復讐、親子の絆を生々しく描いた、日本ドラマ史上、最もコンプライアンス完全アウトな作品のひとつ 問題作『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』はドラマの外でも問題を抱えていた イジメ問題 タイトル問題 1994年のドラマ主題歌に起用したのは1960年代に活躍したサイモン&ガーファンクル トラウマの野島伸司演出 今まで観てきたすべての映画・ドラマの中でも、自らすすんでもう一度観た…
すっごく懐かしいドラマを観たので、備忘録がわりに感想をまとめておきます。 鈴木保奈美さんと三上博史さん主演の1994年に放送されたドラマです。かなり昔のドラマなので内容は記憶が曖昧だけど、ドラマはインパクトがあったので存在はしっかり覚えてました。オープニングの砂漠のような絵と尾崎豊さんが歌うOh My Little Girlの主題歌もすごく印象に残っていましたが、ドラマ全体はすごーく暗かったのを覚えてます。 ドラマ「この世の果て」のあらすじ 鈴木保奈美さんが演じる砂田まりあは、昼は郵便局の窓口で、夜はピアノの置いてあるクラブのホステスとして、目の不自由な妹・なな(桜井幸子)のために働いている。…
当ブログをご覧戴き有難う存じます。 当ブログはドラマファンであるがゆえに、細かいところまでナゼかキニなってしまう私のツッコミブログです。 作品を愛するがゆえのツッコミであるということを悪しからずご了承ください。 今回は「何曜日に生まれたの」最終話の感想、よろしくお願いいたします。 「何曜日に生まれたの」最終話ネタバレあらすじ 「何曜日に生まれたの」最終話感想 #ナンウマ関連グッズ発売 「何曜日に生まれたの」最終話ネタバレあらすじ youtu.be 単行本発売記念握手会でファンの凶刃に倒れたのは、公文(溝端淳平)をかばった黒目丈治(陣内孝則)でした。 一方、すい(飯豊まりえ)はアガサこと公文の妹…
観るつもりでいたドラマがいつのまにか第6話まで放送されていた 実家に帰省した際、寝る前に適当にTVがついていたから気づけた 野島伸司脚本:【何曜日に生まれたの】飯豊まりえが主役を務めている 彼女は野島伸司脚本で過去の作品にも出演、主演で【パパ活】渡部篤郎と共演している 今回も失礼ながら疑問に思う箇所は”ナゼ”飯豊まりえなのか 過去作【パパ活】でわからなかった回答が得られることをこのドラマ【何曜日に生まれたの】で勝手に期待もしている だいぶ昔の作品ではあるが野島作品【聖者の行進】を例にあげたとしても野島作品を固める登場人物のキャラクターには大幅な癖が有り、尖った印象は誰が視聴しても手に取るように…
ぶさかわ 飯豊のマリエブサ可愛一六の7センチ有る小顔だけれど ja.wikipedia.org ja.wikipedia.org 誕生日2日違い!?