野杁正明

野杁正明

(スポーツ)
のいりまさあき

キックボクサー。

プロフィール

生年月日 1993年5月11日
出身地 愛知県名古屋市
所属 K-1ジム恵比寿小比類巻道場
身長 176cm
体重 65kg
血液型 B型
格闘技歴 キックボクシング、空手
構え オーソドックス



小学生時代はいじめられっ子で、小学2年の時にいじめられていた所をOISHI GYM会長の長男・大石駿介に助けられた事をきっかけに、OISHI GYMに入門し空手を始め、中学2年からキックボクシングを始めた。

略歴

2009年8月10日、『K-1甲子園2009 KING OF UNDER18〜FINAL16〜』に推薦枠で出場。-62kg1回戦で村越凌に3RTKO勝ち。
同年10月26日、『K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL』におけるK-1甲子園2009 -62kg準々決勝で宮元啓介に判定勝ち。
同年12月31日、『Dynamite!!〜勇気のチカラ 2009〜』におけるK-1甲子園2009 -62kg準決勝でHIROYAに判定勝ち、決勝で嶋田翔太に判定勝ちで優勝。
2010年3月14日、プロデビュー。
同年9月20日、『Krush.10』で卜部弘嵩に判定勝ち。
同年11月20日、『K-1甲子園2010 KING OF UNDER18〜FINAL〜』の1回戦で武田直樹に判定勝ちするも、2回戦で石田圭吾に判定負け。
同年12月12日、『Krush初代王座決定トーナメント〜Round.1〜』の初代Krush -60kg王座決定トーナメント1回戦で青津潤平に判定勝ち。
2011年4月30日、『Krush初代王座決定トーナメント〜Triple Final Round〜』の初代Krush -60kg王座決定トーナメント準決勝で“狂拳”竹内裕二に3RKO負け。
同年6月25日、『K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL』の1回戦で梶原龍児に延長戦の末判定勝ちするも、準決勝で久保優太に判定負け。
同年10月10日、『Krush YOUTH GP 2011 -63kg Supernova Tournament〜開幕戦I〜』のBブロック1回戦で乱暴に3RKO勝ち、準々決勝で佐々木大蔵に2RKO勝ち。
同年12月9日、『Krush.14』におけるKrush YOUTH GP 2011 -63kg Supernova Tournament準決勝でHIROYAと再戦し判定勝ち、決勝で卜部功也に1RKO勝ちで優勝。
2012年5月20日、『HOOST CUP〜Departure〜』でラズ・セルキシアンに判定負け。
同年8月26日、『Krush.22〜in NAGOYA〜』で牧平圭太に判定勝ち。
2013年3月10日、『Road to GLORY JAPAN』のJAPANフェザー級スラムトーナメント1回戦でHIROYAと3度目の対戦で判定勝ち、準決勝で小宮由紀博に判定勝ち、決勝で裕樹に2RKO勝ちで優勝。世界トーナメント出場を決める。
同年5月3日、『GLORY 8 TOKYO』におけるGLORYフェザー級世界スラムトーナメント1回戦でリアム・ハリソンに2RTKO勝ち、準決勝でモサブ・アムラーニに判定勝ちするも、決勝で久保優太と再戦し判定負けで惜しくも準優勝。
同年7月15日、『NJKF 2013 4th』におけるWBCムエタイ日本スーパーライト級王座決定戦で高橋誠治に3RKO勝ちで王座獲得。
同年9月1日、『Krush.32〜in NAGOYA〜』におけるKrush -67kgタイトルマッチで久保優太と3度目の対戦。判定勝ちでリベンジと同時に王座獲得。
2014年2月16日、『NJKF 2014 1st』におけるWBCムエタイインターナショナルスーパーライト級タイトルマッチで大和哲也に判定負けで王座獲得ならず。
同年2月26日、ベスト体重である65kgに専念するためKrush -67kg王座を返上。その後、所属していたOISHI GYMを離れ、K-1ジム恵比寿小比類巻道場に移籍。
2015年2月6日、『Krush.51』でイリアス・ブライドに判定勝ち。
同年4月19日、『K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN〜-55kg初代王座決定トーナメント〜』のスーパーファイトでマサロ・グランダーに2RTKO負け。跳び膝蹴りで右瞼をカットしドクターストップ。
同年8月22日、『Krush.57〜in NAGOYA〜』で山崎秀晃に延長戦の末判定勝ち。
同年11月21日、『K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN〜THE CHAMPIONSHIP〜』で左右田泰臣に判定勝ち。
2016年3月4日、『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN〜-65kg日本代表決定トーナメント〜』の1回戦で木村“フィリップ”ミノルに1RKO勝ち、準決勝でHIROYAと4度目の対戦で判定勝ちするも、決勝で山崎秀晃と再戦し判定負けで世界トーナメント出場を逃す。
同年6月24日、『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN〜-65kg世界最強決定トーナメント〜』に推薦枠で出場。1回戦でマサロ・グランダーと再戦し判定勝ちでリベンジするも、準決勝でゲーオ・ウィラサクレックに判定負け。

獲得タイトル

  • K-1 WORLD GP IN JAPAN -65kg日本トーナメント2016準優勝
  • 第2代Krush -67kg王者
  • WBCムエタイ日本スーパーライト級王者
  • GLORYフェザー級世界スラムトーナメント2013準優勝
  • Road to GLORY JAPANフェザー級スラムトーナメント2013優勝
  • Krush YOUTH GP 2011 -63kg Supernova Tournament優勝
  • K-1甲子園2009 -62kg優勝
  • 第40回全日本新空手道選手権大会 K-2 GRAND PRIX軽量級優勝



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