野村謙二郎

野村謙二郎

(スポーツ)
のむらけんじろう

プロ野球選手・評論家・指導者。ポジションは内野手。
1966年9月19日生まれ。大分県出身。身長176cm、体重78kg。右投左打。背番号は7番。
1988年、ソウル五輪に出場し、銀メダルに輝き、その功績を引っ提げ1989年にプロ入り。1990年には遊撃手のレギュラーとして一軍定着。走攻守三拍子揃った活躍で、移籍した高橋慶彦の穴を埋める。
1995年には打率.315、本塁打32本、30盗塁でトリプルスリーに輝く。MLBより勧誘されるが、固辞。
1990年代のセ・リーグを代表する遊撃手として、江藤智、前田智徳らと共にカープを支えた。

2001年10月6日、中日ドラゴンズ戦で150本塁打達成。
2005年6月23日、ヤクルトスワローズ戦の第2打席で川島亮投手から左前打を放ち、史上33人目の通算2000本安打を達成。このまま記録を伸ばすかと思われた矢先に現役引退を表明。

球団は背番号7番を永久欠番にすることを打診したが、野村が断ったため、永久預かり(準永久欠番)として野村の判断に委ねる許可制にした。

引退後は広島テレビ・スポーツニッポンの野球解説者を務める。
また、モルツ球団にも参加。

2010年、広島東洋カープの監督に就任。

球歴

-1984
佐伯鶴城高校
1985-1988
駒澤大学
1989-2005,2010-
広島東洋カープ(1988年ドラフト1位、2010年から監督)

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