金山弥平

金山弥平

(読書)
かなやまやへい

古代ギリシア哲学者、名古屋大学教授。1955年島根県生まれ。1986年京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。2005年「プラトンにおける感覚と考察 『メノン』『パイドン』『テアイテトス』」で京都大学文学博士。2000京都大学文学部助手、名古屋大学文学部助教授、文学研究科教授。

翻訳

  • 『懐疑主義の方式 古代のテクストと現代の解釈』ジュリア・アナス, ジョナサン・バーンズ 岩波書店 1990 「古代懐疑主義入門」岩波文庫
  • 『ピュロン主義哲学の概要』セクストス・エンペイリコス 金山万里子共訳 京都大学学術出版会 1998.2.西洋古典叢書
  • 『後期ギリシア科学 アリストテレス以後』G.E.R.ロイド 山野耕治, 山口義久共訳 法政大学出版局 2000.1.叢書・ウニベルシタス
  • 『ヘレニズム哲学 ストア派、エピクロス派、懐疑派』A.A.ロング 京都大学学術出版会 2003
  • 『学者たちへの論駁』1-3 セクストス・エンペイリコス 金山万里子共訳 京都大学学術出版会 2004-10 西洋古典叢書
  • 『古代の世界現代の省察 ギリシアおよび中国の科学・文化への哲学的視座』G.E.R.ロイド 川田殖, 金山万里子, 和泉ちえ共訳 岩波書店 2009
  • 『アリストテレス全集 5 生成と消滅について』岩波書店 2013

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