環境の変化も落ち着きだした2025年の秋、ふと気づけば山のことを考えていて、「とりあえず、どこか一座だけ」と選んだのが、箱根の 金時山 でした。 このブログ「YAMA SWAMPMAN」の、実質的なスタート地点。山沼に再びハマっていく、その最初の一歩の記録です。 なぜ、再開の一座が金時山だったのか コースとアクセス 道中レポ(と、正直な弱音) 山頂と、富士山との再会 カメラのこと(この日はまだスマホでした) 持ち物メモ(復帰勢の装備) まとめ:再開の一座に、金時山はちょうどよかった なぜ、再開の一座が金時山だったのか 理由は単純で、ハードルが低くて、ごほうびが大きい山だから。 標高は1,212…