金沢シーサイドライン

金沢シーサイドライン

(地理)
かなざわしーさいどらいん

金沢シーサイドラインは、新杉田駅〜金沢八景駅(10.6km)を結ぶ新交通システムの路線。
インフラ部は国土交通省、横浜市が保有し、横浜シーサイドラインが運営している。

駅名 よみ
“えき”は略
副駅名 接続路線・駅
新杉田駅 しんすぎた 根岸線
南部市場駅 なんぶしじょう
鳥浜駅 とりはま
並木北駅 なみききた
並木中央駅 なみきちゅうおう
幸浦駅 さちうら ミツハシライス前
産業振興センター駅 さんぎょうしんこうせんたー アルファ本社前
福浦駅 ふくうら
市大医学部駅 しだいいがくぶ ニッパツ前
八景島駅 はっけいじま 横浜・八景島シーパラダイス前
海の公園柴口駅 うみのこうえんしばぐち
海の公園南口駅 うみのこうえんみなみぐち
野島公園駅 のじまこうえん
金沢八景駅*1 かなざわはっけい 関東学院大学前 京急本線逗子線

現在の使用車両

  • 2000形(5両編成16本)

将来の金沢八景駅延伸について

本来なら京急 金沢八景駅付近〜新杉田間で開通させる予定だったが、金沢八景駅付近の駅再開発事業の遅れなどにより、仮設駅舎で営業せざるを得なかった。しかし2010年に「金沢八景駅東口地区土地区画整理事業」の具体的な計画が決定したことから、京急 金沢八景駅までの延伸が決定した。
2018年度末の供用開始に向けて事業が進められている。
リスト::鉄道路線

*1:但し、現在仮設の駅舎で営業中。将来的に京急 金沢八景駅付近に延伸する予定、詳細は後述

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